対象となるのは住宅エコポイント事務局に登録された製品です。
復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度です。

- 外壁、天井・屋根又は床の改修工事
(ロックウール断熱材など、住宅エコポイント事務局に登録された断熱材を施工) - 窓の断熱改修(内窓設置〈二重サッシ化〉、外窓交換、
ガラス交換〈複層ガラス化〉
※これらに併せて、バリアフリー改修、住宅設備の設置(太陽熱利用システムなど)、リフォーム瑕疵保険への加入、耐震改修を行う場合はその分のポイントが加算されます。 
-
平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着手したもの
外壁、屋根・天井、
床の断熱改修外壁 屋根・天井 床 100,000ポイント 30,000ポイント 50,000ポイント 
- 断熱材、窓、バリアフリー工事、住宅設備の設置、リフォーム瑕疵保険加入を含めて一戸あたり30万ポイントが上限です。
耐震改修工事を行う場合は、30万ポイントの上限とは別にポイントが加算されます。 
-
平成25年1月31日まで
[単位:m3]
| 断熱材区分 | 外壁 | 屋根・天井 | 床 |
|---|---|---|---|
| A-1 | 6.0 | 6.0 | 3.0 |
| A-2 | |||
| B | |||
| C | |||
| D | 4.0 | 3.5 | 2.0 |
| E | |||
| F |
※基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に0.3を乗じた値とする
- 発行対象
- 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
- 省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
※これらに合わせて、太陽熱利用システムを設置する場合は、その分のポイントが加算されます。 - 発行エコポイント数
- 被災地の場合最大32万ポイント
(太陽熱利用システムを設置する場合) - 被災地以外の場合最大17万ポイント
(太陽熱利用システムを設置する場合) - 「被災地とは?」
- 「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」に基づく「特定被災地域」を指します。
地域名一覧については内閣府HPをご参照下さい。 - 発行対象工事期間
-
平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したもの
- エコポイントの申請期限
-
平成25年4月30日まで(一戸建ての住宅)
住宅版エコポイント制度やエコポイントの申請方法などの詳細は、下記のホームページをご覧ください。
対象商品の型番は、下記工業会会員のホームページをご覧下さい。








